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2007年10月 アーカイブ

2007年10月31日

疲れ眼をマッサージで回復

近視になる事防ぐ為に、少しの時間でも休憩を取れるのならマッサージが効果的です。

めがしらには眼の疲れに効くツボがあり、両目の内側めがしらを2~3秒間つまんで、離すを繰り返します。

こめかみには頭痛や目の充血に効くツボがあり、眉の外側こめかみを、3~5秒間押して、離すを繰り返します。

眼の中心のすぐ下には目まいや、眼の充血に効くツボがあり眼球を押さないように注意しながら優しく押して下さい。

又普段から、眼を上下に動かしたり、ぐるぐる回したりする眼球運動は、筋肉のコリをほぐして、血行をよくする働きがあるので気づいた時は、動かすよう習慣つけましょう。

仕事中や学校で眼が疲れたなと感じた時は、無理をせずちょっとでも時間を取ってマッサージしてみましょう。

VDT症候群(ドライアイ)と疲れ眼

パソコンやテレビなどに熱中して、画面を長時間見つめていると、眼球の表面が乾燥して、眼が疲れた感じがしませんか?それは疲れ眼です。

疲れ目は、眼の中でピントを調節する筋肉が疲れてしまい上手くピントを合わせられなくなった状態です。

また疲れ目とよく似た症状にVDT症候群(ドライアイ)があります。
VDT症候群(ドライアイ)は、まばたきの回数が少ないなどで眼球の表面が乾燥し、傷みができたり、外からの刺激をうけ、疲れやすくなった状態です。

症状として、眼がゴロゴロしたり朝起きても目が重かったり、目やにがよく出るなど、眼が疲れる以外にも色々な症状がでます。

またコンタクトレンズを使用している近視の人などはVDT症候群(ドライアイ)になりやすいと言われています。
室内乾燥はもちろんの事、あまりにも熱中して見つめすぎるのもVDT症候群(ドライアイ)になりやすくなります。

パソコンやテレビを長く使う時は1時間毎に休憩をはさみ、まばたきは、VDT症候群(ドライアイ)を防ぐ効果的な動作なので、意識的にまばたきを多くすることを心がけましょう。

目の疲れを癒し近視回復

近視を回復させるには、まずは目の疲れを癒してリフレッシュが必要です。

勉強やパソコンや読書などで目を長時間酷使した後、目がショボショボする時は血行不良をおこしてます。

温かいお湯にひたして絞ったタオルで眼を覆い、暖めてあげましょう。
しばらくの間、暖めると、視力回復に効果があります。

逆に充血した疲れ目には、冷水にひたして絞ったタオルで眼を覆い、冷やしてあげましょう。
その後に熱いタオルで目を温めてあげるとより効果的です。

ひどい疲れ目やタオルだけでは疲れが取れない時は、眼球を押さないように注意しながら人差し指と中指で、目の周りを軽く押しながら、もむように目の周囲を軽くマッサージしてあげましょう。

つぼ押しの効果があります。

近視回復には、目の疲れを癒し視力を回復させ翌日まで疲れを残さない事が大切です。
目にも心にも休息を与え全身の疲れをリフレッシュしてください。

日々の日常生活から近視にならないように注意していきましょう。

VDT症候群の症状

VDT症候群とは、目に表れる症状(視覚負担症状群)で、疲れ目を筆頭に目の乾き、痛み、充血感、ぼやける、近視の悪化、調節緊張、結膜炎、角膜炎、涙液減少など、たくさんの症状があります。

目は比較的、自覚症状として分かりやすく疲れによる充血や、かすみ目、視力低下などの不調としてあらわれやすい部分です。

しかし中には体の痛みや、胃痛、食欲不振、便秘など目が原因とは考えにくい症状が身体にもあらわれる事があり、さらに進行すると、イライラや不快感、抑うつといった精神的な状態にも、症状が悪化する事もありますので、気をつけてください。

現代の社会人はVDTの連続作業時間が長い人が多いです。
その為、目の疲れを感じる人は多いでしょう。

そこで無理をせず、特に目が弱くなっている近視の人などは注意して、何か不調を感じた時は、なるべく早く眼科医に相談する対応が必要です。

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